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2020年7月18日土曜日

雨に濡れた水路閣。素敵でした。



雨が降るたびに緑が濃くなり、南禅寺の三門も
だいぶ見えなくなってきました。

今日の撮影テーマは「水路閣」


明治21年に建設された煉瓦造りの水路閣の上には
今も琵琶湖からの水が流れています。


雨に濡れて生き生きとする木々や


しっとりと落ち着いた色合いになるレンガ、
そしてこの直線とアーチの組み合わせが魅力的です。


南禅寺の境内にこんな洋風の建築物をよく作られてもらえたなぁ。と
いつも不思議に思います。
それが明治という時代なのかな?


ちょっとミステリアスな感じで1枚


今でも武士が歩いていそうな雰囲気のある南禅寺
「南禅寺の武家面」と呼ばれていたのもちょっと納得です。


南禅寺にはあまり知られていない情報があります。
それは、ハスの花が咲く池があること。


規模はさほど大きくないですが、あの綺麗なピンク色の花を
間近で見ることができます。


緑の葉っぱとピンクの花びら。
この組み合わせってやっぱり綺麗やなぁ。


今年の梅雨は長いですが、もう少し待てば
青空とセミが大合唱する季節がやってきます。

後少し、頑張りましょう!


京都日和撮影スポット情報



2013年5月19日日曜日

緑に包まれた南禅寺と水路閣 ♪


今朝の散歩は、緑とそよ風が気持ちいい南禅寺から。


勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に並んでいる禅刹で、

足利義満によって京都五山のさらに上に位置付けられました。


そんな格式高い南禅寺の境内には、ちょっと異色の建造物があります。


ヨーロッパの水道橋を思わせるようなレンガ作りの水路閣。

明治時代にびわ湖の水を京都までひくために作られた

歴史的にも価値のある建造物です。


完成から百数十年経った今もなお、水路閣の上をびわ湖の水が流れています。


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