2012年9月9日日曜日

西本願寺♪【世界遺産】


227本の柱で11万枚以上の瓦を支えている世界最大級の木造建築物、御影堂。

東西48m、南北62m、高さ29m

目の前に立つと、その大きさ、迫力に圧倒されます。


黒光りしている縁側を裸足で歩くとひんやりとしていて気持ちがいい。


阿弥陀堂からみる御影堂。圧倒的な存在感。


目のさめるような鮮やかな唐門(国宝)

ゴージャスなこの門を眺めていると、時の経つのも忘れてしまう言われていることから

「日暮門」とも呼ばれているそうな。

さすがに伏見城の遺構。絢爛豪華!

手が届きそうなところにある国宝ってなかなかないのでは?

2012年9月8日土曜日

宇治上神社♪ 【世界遺産】


宇治川を挟んだ対岸にある平等院が壮麗であるのに対し、

 「ひっそり」という言葉がぴったりな宇治上神社


手水舎の水は、宇治七名水の一つ、桐原水

湧き出てくる水をすくうため、階段を少しおります。
 

国宝の本殿は日本最古の神社建築。平安後期の木材が使われているそう。

世界遺産になったからと言って飾らない、変わらないこのシンプルさが素敵。



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陰陽師、安倍晴明を祀る晴明神社☆

異彩を放つ一の鳥居。 五芒星が輝いています。


そう、ここは陰陽師で有名な晴明神社


祭神の安倍清明は、星座が急変するのを見て

天皇の退位を予知したとか・・・


この井戸は、晴明が念力で湧出させたと言われており、

その水を飲むと難病が治ると伝えられています。


水の流れ出る方向は、その年の恵方を向いていて、

毎年立春の日に向きが変えられています。


手水舎で身を清め、いざお参りへ。


小さいながらも人気の高い神社です。


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2012年9月7日金曜日

建仁寺の風神雷神図♪


これが俵屋宗達の代表作として有名な風神雷神図

デジタル複製とはいえ、見るものを惹きつける力は十分あるし、

京都最古の禅寺が最新の技術を取り入れているところもおもしろい。


創建800年記念として法堂の天井描かれた双龍も力強い。


でも一番の魅力jはお庭を見ながらのぼ~っとタイム。

これ、至福のひと時。


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2012年9月5日水曜日

光明院♪


お寺の庭を見ながら過ごす幸せを覚えてしまった今年の夏。

歩いているときは暑いのに、こうして庭を見てると

不思議と涼しく感じるようになってくる。


30歳を過ぎるまで、まったくといっていいほど

京都やお寺に興味がなかったのに。

この変わりようには我ながらびっくり。

京都好きになったきっかけは間違いなく光明院

重森三玲さんの庭、なぜか惹かれるんです。

時折吹き抜ける夏の涼しい風もいいですが、

きりっと締まった秋の風が最高に気持ちいい!

あと2ヶ月でこの風景に出会えます。もう少しの辛抱です。



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2012年9月4日火曜日

弾痕が残っている蛤御門♪


ずっと開かずの門だった言われていたこの門。

江戸時代の大火の時に初めて開門されたらしく、

その時の様子が、まるで「焼けて口開く蛤」のように見えたため

以来「蛤御門」と呼ばれています。


その蛤御門を一躍有名にした事件が1864年7月に起こります。

約3,000の兵力で入京した長州軍と御所を守る薩摩・会津の

連合軍がここで激戦を繰り広げたのです。

そう、これがあの有名な「蛤御門の変」

その際の弾痕と思われる跡が今も残っています。


この弾痕を間近で見てると、数百年という時間を越えて、まるで自分が

歴史の1シーンに立ち会っているかのような気分に浸れます!

2012年9月3日月曜日

石塀小路の町並み♪

京都にはついつい歩いてみたくなる大人の散歩道がたくさんあります。

その代表的なものが石塀小路



八坂神社の南楼門を出て、下河原通を南へ少し歩くと

左側に「大正ロマン」を感じさせる街灯が目にとまります。

初めての方は、「この先に入っていいの?」と

思うかもしれないくらい細い小路です。


しっとりとした石畳と石塀を見ながら歩いていくと

TVなどでよく放送されているあの景色が目の前に広がります。


この「先の見えない入り組んだ小路」がより一層

歩いてみようという気にさせてくれるのでしょうね。


道の両側には料亭などが点在していて雰囲気も抜群。

石塀小路を抜けたところが「ねねの道」

またまた魅力的な小路が待っています。


有名な社寺を巡るだけでなく、古い建物に囲まれたちょっとした小路を

歩くことも京都の楽しみ方の一つです。


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2012年9月2日日曜日

9/3から改修工事 平等院鳳凰堂♪


明日、9月3日から鳳凰堂の屋根の葺き替えと塗装工事が始まります。

今度その美しい姿に会えるのは平成26年3月31日以降。。。


10円玉をひっくり返せばいつでも会えるとはいえ、

やっぱり本物に会いたくなっちゃいました。


皆さん同じ思いをお持ちのようで

8:30の開門時には、立派なカメラを持った皆さんが

数多くいらっしゃいました。


ん?鳳凰が増えてる。サービス?(笑)


数年ぶりに阿弥陀如来さまとご対面 



先日の豪雨の影響で、鐘楼横の斜面が崩れていたのが生々しかったです。
  

ライバル視してるんでしょうか?

それとも26年春の再会を約束してるんでしょうか?

キレイにお色直しをした鳳凰堂に早く会いたいものです。


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2012年9月1日土曜日

早起きして清水寺♪ 【世界遺産】


夏の雲と秋の雲が入り混じる9月1日の朝

参拝客で賑わうまでの静けさを求めて

少し早めに清水寺を参拝しました。


本堂へ向かう回廊には多くの風鈴

「幸せの音が風にのって届きますように・・」

朝の爽やかな風と風鈴のかわいらしい音。。

やっぱり早起きは三文の徳


貸切の舞台


人々の願いが一つでも多く叶いますように。


これが有名な清水の舞台

思い切って重大なことをすることを

「清水の舞台から飛び降りたつもりで」と言いますが

昔は本当に飛び降りる人が多かったらしく、

明治の初めには、「清水の舞台飛び厳禁」とされ、

飛び降り防止の柵が設置されていたそう。



舞台の高さは約13m

欅の太い柱に桧の横木を組んだ懸造という構造で支えられています。

先人たちの建築技術、いつ見ても驚かされます。


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2012年8月30日木曜日

賀茂川のヌートリア♪ 【動画つき】

「賀茂川にはヌートリアがいっぱいいる。」

よく話では聞いていたけど、今まで出会ったことがなかったので

半信半疑だったんですが、

ついに認めざるを得ない瞬間が僕にも訪れました。



もぞもぞ。もぞもぞ。

今まで意識をしてなかったから気付かなかったのかな?

と思うほど、近いところにヤツはいました。


人間がいてもまったく動じる気配なし

それどころか・・・



外来生物が勝手に繁殖していると思うと、う~んって感じですが

動きや形、泳いでいるところを見てると

なかなか愛嬌があって可愛いかったです。

(でも、生態系を壊すといけないので、餌付けはしないでくださいね。)



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2012年8月29日水曜日

狛イノシシが可愛い護王神社♪


これが狛イノシシ

なんだか嬉しそうな顔に見えませんか?


さらに手水鉢にもイノシシ

なぜイノシシがいっぱい祀られているの???


その理由は・・・

祭神である和気清麻呂公が道鏡事件で流罪となり、

流刑地へ向かっている途中で、道鏡が送り込んだ刺客に襲われ、

足の筋を切られてしまいます。その時、どこからともなく

三百頭もの猪が現れて、清麻呂公の輿の周りを守りながら、

宇佐八幡までの十里の道のりを無事に案内し、

またどこかへ去って行った。そして清麻呂公の足も不思議と治った

という伝説があるからです。


ちなみに護王神社は「足腰の守護神」としても知られています。

お守りのデザインも分かりやすくて、可愛いでしょ?


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2012年8月28日火曜日

これが世界遺産登録認定証です♪



これが仁和寺の世界遺産登録認定証

京都にある2,000以上の社寺の中から世界遺産に選ばれたのは

わずか16・・・

大切なものなので、どこかで厳重に保管されていると思いきや

御殿に入ってすぐのところに、それは飾られていました。

さすがは仁和寺、豪快!


認定書の下をくぐり、いざ御殿散策


南庭の枯山水を見て心を鎮めたのに



御殿回廊が見えたとたん、ワクワク感が急上昇。


そして宸殿の角を曲がったところで


ついに目の前にこの風景が広がりました。


その後、北庭でぼ~っと景色を眺めてました。


古都京都の文化財。

まだまだ知らないことが多すぎる・・・



奥深い京都の世界へどっぷりはまってます。


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